各種コース&料金 ※半日のご案内が可能なコースもございます。割引等、お問い合わせください

最もお申込み頂いているコースです。米軍上陸地点(読谷村)から沖縄戦終結の場所(糸満市)まで、戦線を歴史通りに辿るコース。主に読谷村、宜野湾市、浦添市、那覇市、南風原町、糸満市など、米軍や日本軍が辿ったコースを時系列に南下していきます。
◆このコースの特徴
米軍上陸地点から南下することで、米軍と日本軍の足取りを大まかに捉えることができます。ざっくりと沖縄戦を学びたい場合にはぴったりです。一方で、移動距離が長く、多くの場所を回ることが難しいため、深掘りしたい方は、以下にご紹介する「中部戦跡コース」か「南部戦跡コース」、もしくはその両方(二日間)をご提案しております。
※2名様以降は割引で、お一人様10,000円になります(例:2名様の場合は40,000円、3名様の場合は50,000円)
◆訪問戦跡例(※時間帯や道路状況によって変わります)
・米軍上陸ビーチ(読谷村)
・チビチリガマ(読谷村)
・嘉数高台公園(宜野湾市)
・ハクソー・リッジ(浦添市)
・南北之塔、萬華之塔、山雨之塔など(糸満市)
・白梅の壕(糸満市)
・ 第24師団第1野戦病院本部壕跡(八重瀬町) など
◆料金に含まれるもの
・ご案内料金
・ガソリン代
・高速道路料金代
◆含まれないもの
・昼食代(それぞれご負担頂ければと存じます)
・有料施設の入場料金(ご希望の場合のみ。ひめゆり資料館、南風原陸軍病院壕など)
2、『中部戦跡コース』(約7時間)お一人様30,000円(税込)※高校生以下はお一人様一律5,000円
※2名様以降は割引で、お一人様10,000円になります(例:2名様の場合は40,000円、3名様の場合は50,000円)
◆訪問戦跡例(※時間帯や道路状況によって変わります)
・米軍上陸ビーチ(読谷村)
・チビチリガマとシムクガマ(読谷村)
・読谷飛行場跡(読谷村)
・嘉数高台公園と周辺(宜野湾市)
・ハクソー・リッジと周辺(浦添市)
・小波津陣地壕、西原村役場壕跡など(西原町)
・弁ヶ嶽公園、シュガーローフ(那覇市) など
◆料金に含まれるもの
・ご案内料金
・ガソリン代
・高速道路料金代
◆含まれないもの
・昼食代(それぞれご負担頂ければと存じます)
・有料施設の入場料金(ご希望の場合のみ。ひめゆり資料館、南風原陸軍病院壕など)

沖縄戦は「軍隊同士の戦闘」という意味では、南部ではなく宜野湾市から那覇市の間、約5キロという意外に短い範囲で大激戦が繰り広げられました。今も残る陣地壕跡などをご覧いただきます。
◆このコースの特徴
沖縄戦の序盤(4月1日から5月下旬)を深掘りできます。日本軍が防衛陣地を張った宜野湾市から那覇市は、軍隊同士が戦った戦跡が多く、驚く場所にその痕跡が残っています。さらに深掘りしたい場合は、以下の「南部戦跡コース」と合わせてご参加されることをおすすめいたします。
3、『南部戦跡コース』(約7時間)お一人様30,000円(税込)※高校生以下はお一人様一律5,000円

南部地域は、沖縄戦跡が最も数多く集中する場所といっても過言ではありません。ガマを中心に知られざる戦跡などをご覧頂きます。
◆このコースの特徴
沖縄戦跡といえば南部地域を思い浮かべる方も多いはず。特に沖縄戦終盤(5月下旬~6月下旬)に激戦地となりました。中部地域と比べて、軍民混在したエリアなので多くの犠牲者が出たことも南部地域の特徴です。「中部戦跡コース」と合わせると、沖縄戦の大部分を網羅することができます。
※2名様以降は割引で、お一人様10,000円になります(例:2名様の場合は40,000円、3名様の場合は50,000円)
◆訪問戦跡例(※時間帯や道路状況によって変わります)
・南風原陸軍病院壕周辺(南風原町)
・軽便鉄道爆発事故現場(南城市)
・アブチラガマ資料室と野戦砲 (南城市)
・大里城址公園のガマ (南城市)
・西原区の弾痕 (南城市)
・大里城跡の戦跡(南城市)
・クラシンウジョウの陣地壕(八重瀬町)
・第24師団第一病院壕(八重瀬町)
・白梅之塔、南北之塔、山雨之塔、 魂魄之塔 (糸満市)
・ひめゆりの塔周辺 (糸満市)
・大度海岸の火炎放射器跡(糸満市) など
◆料金に含まれるもの
・ご案内料金
・ガソリン代
・高速道路料金代
◆含まれないもの
・昼食代(それぞれご負担頂ければと存じます)
・有料施設の入場料金(ご希望の場合のみ。ひめゆり資料館、南風原陸軍病院壕など)
4、『北部戦跡コース』(約8時間 ※移動時間含む)お一人様30,000円(税込)
※高校生以下はお一人様一律5,000円

沖縄戦は糸満市など南部が有名ですが、実は北部でも大きな戦いが繰り広げられていました。殆ど知られていない貴重な戦跡をご覧頂きます。
◆このコースの特徴
中部と南部に比べて、大規模ではなくゲリラ的な戦闘が多かったのが特徴です。さらに日本軍による住民の虐殺が多く、今も詳細が明らかになっていないケースもあります。中部と南部の戦跡を御覧頂いたあと、さらに沖縄戦を深掘りしたい方におすすめです。
※2名様以降は割引で、お一人様10,000円になります(例:2名様の場合は40,000円、3名様の場合は50,000円)
◆訪問戦跡例(※時間帯や道路状況によって変わります)
・日本兵による住民虐殺現場や渡野喜屋事件跡地(国頭村)
・愛楽園にある戦跡(名護市屋我地島)
・渡喜仁陣地壕や魚雷秘匿壕跡(今帰仁村)
・国頭支隊野戦病院跡など(名護市)
・潜水母艦「迅鯨」 慰霊碑 や周辺(本部町)
・上本部飛行場跡地(本部町)
・大浦収容所跡地(名護市キャンプ・シュワブ前など)
◆料金に含まれるもの
・ご案内料金
・ガソリン代
・高速道路料金代
◆含まれないもの
・昼食代(それぞれご負担頂ければと存じます)
・有料施設の入場料金(ご希望の場合のみ。ひめゆり資料館、南風原陸軍病院壕など)
※2名様以降は割引で、お一人様10,000円になります(例:2名様の場合は50,000円、3名様の場合は60,000円)
◆訪問戦跡例(※時間帯や道路状況によって変わります)
・米軍上陸ビーチ
・ 伊江島LCT被爆慰霊碑
・ニャティヤ洞
・日本軍陣地壕跡を数カ所
・ 第502特設警備工兵隊出撃の地
・ 芳魂之塔
・ 公益質屋跡
・日本軍 最後のバンザイ突撃地
・ユナパチク壕跡 (集団自決地)
・アハシャガマ(集団自決地)
・反戦平和資料館 ヌチドゥタカラの家(入場料が別途発生します ※300円)
・団結道場
◆料金に含まれるもの
・ご案内料金
・ガソリン代
・高速道路料金代+フェリー料金
◆含まれないもの
・昼食代(それぞれご負担頂ければと存じます)
・有料施設の入場料金(ご希望の場合のみ。ヌチドゥタカラの家など)
5、『伊江島戦跡コース(日帰り)』お一人様40,000円(税、フェリー代等込)
※高校生以下はお一人様一律5,000円+フェリー代

「沖縄戦の縮図」と言われるほどの激戦が行われたのが伊江島です。その特徴は、住民が率先して戦闘に参加したこと。全島民の約半数が犠牲になったとも言われています。戦後も107人の犠牲者が出た爆弾輸送船爆発事故や土地の強制接収などがあり、沖縄の戦後の縮図でもあります。車ごとフェリーに載せ、伊江島に移動しご案内いたします。※日帰りとなります。
◆このコースの特徴
沖縄本島以外で、唯一大規模な地上戦が行われた伊江島には、まだ多く戦跡が残っています。さらに戦後、米軍による土地の強制接収や原爆の投下訓練など、極めて困難な歴史を歩んできました。現在にも繋がる戦後史も含めたご案内が可能です。
6、『那覇市周辺コース』※時間応相談 お一人様30,000円(税込)※高校生以下はお一人様一律5,000円
実は沖縄戦の激戦地は宜野湾市~那覇市にかけての比較的狭い範囲に集中しています。今は宅地化や開発がなされ、面影すら無くなった場所もある一方、ギリギリ当時の様子を残している場所もございます。また、那覇空港から比較的近いため、フライトの時間が気になる方向けのコースです。

